【新商品レビュー】数量限定!サッポロ ライムチェッロイタリアンライムサワー

11/27数量限定発売のサッポロ ライムチェッロイタリアンライムサワーを飲んでみました!
ライムチェッロ

ライムチェッロとは?

イタリアの伝統酒「リモンチェッロ」をヒントにサッポロがつくったほんのり甘く
ビターな後味が魅力の新感覚ライムサワーです。

以前、同シリーズのリモンチェッロオランチェッロの同時レビュー
リモンチェッロとは何?を説明していますので、
気になる方はぜひ下記をご参照下さい。

リモンチェッロとは?オランチェッロとは?はこちら>>

爽やかな酸味と独特の香りが魅力のライムですが、レモンとは何が違うのでしょうか?

ライムとレモンの違いは?

レモンとライムの違い

ライムもレモンもどちらもミカン科ミカン属のフルーツです。

ライム

ライムの代表的な種類はタヒチライムとメキシカンライム
色は緑色独特の苦みと芳香があるため、お酒特有の苦味とよく合います。
メキシコのコロナビールにライムを入れて飲むと本当に相性がよいですね!!

レモン

レモンの代表的な種類はリスボン種とユーレカ種
グリーンレモンもありますが、日本で販売されている輸入レモンは黄色いものが多いです。
酸味が非常に強いですが、ライムよりも苦味が少ないため
菓子などにもよく使われ、汎用性が高い果実です。

栄養学的にはどちらもビタミンCは豊富ですが、
レチノール、カロテン、食物繊維、ビタミンE、カルシウム
レモンのほうが比較的多く含まれています

こうやって書くと、レモンのほうがなんとなく汎用性も高く
栄養価も高く優れているように感じますが・・・・。
ライムにはレモンにはない香りと苦味がありますので、
相性がいいのはやっぱりお酒かなぁ~♪と思いますね。

そんなライム風味のライムチェッロの気になるお味は?

まさに、甘くてビターなサプライズ!

キャッチコピーどおり、ちょっと甘みが強いですが
若干の苦味ライムの風味が効いていて高アルコールにしては飲みやすいです。
でもやっぱりちょっと甘い・・・笑
ご飯と一緒にとなると正直ちょっと厳しいくらいの甘さです。
イタリアではリモンチェッロ食後酒としてデザート感覚で飲むそう。
このライムチェッロ食後酒ならぴったりかもしれません。

パッケージデザイン

リモンチェッロオランチェッロハロウィン前の発売だったので、
ハロウィンを意識したカラーだったのですが・・・。
こんな感じ!

今回のライムチェッロクリスマスパーティを意識したクリスマスカラーです!

ライムをモチーフとした唇のイラストもかわいいですね。
今回のライムが緑色なので、もう一色クリスマスカラーの赤がでればいいな・・・。
と思って探してみたのですが、どうやらないようです~残念。
ラズベリーチェッロ?みたいなのがあったら、甘酸っぱくて色も赤っぽくていいかなぁ♪

サッポロのチューハイについて

サッポロのチューハイといえば99.99をはじめ、
男梅シリーズネクターシリーズスコールシリーズなど
コラボもん独自路線のチューハイが多いですよね・・・。
比較的果実味豊かというよりは、甘めのチューハイが多い気がします。
スコールシリーズは甘くてちょっと苦手なので最近飲んでいなくて、
このHPでのレビューが一個もありません(笑)

今度はジャムやマーマレードを使った限定チューハイが出るそうです!
●サッポロ CotoCoto(コトコト)

明日12/4発売ですが、売ってるかなぁ~・・・。
新発売でもなかなか買えないチューハイって多いんです。
車でわざわざ遠くのイオンまで行ったり、
自転車でリカマンややまやや別のスーパーをはしごしたり・・・。
それでも買い逃しも多いのが悩みです。

一本だけとりあえず試しでのみたいのにね。
どこかに各社の新商品のチューハイやビールだけを
毎週定期的に送ってくれるサービスないもんですかね~。

と余談になりましたが、お次は成分表示ですね!

原材料とカロリーとアルコール度数

ライムチェッロ原材料
原材料ライム、ライムピールエキス、ウォッカ、糖類ほか

アルコール度数8%

カロリー80kcal

果汁0.5%

ライムピールエキスが入っていることで、甘いながらもビターな果実感
ちゃんと出ていました。

人工甘味料を使っていないので、カロリーは高いです。
アルコールは8%と高いですが、意外と飲みやすいです。

まとめとレーティング

項目 ★5つがマックス
デザイン ★★★★
風味 ★★★★
甘さ ★★★★★
飲みやすさ ★★★★
カロリー(低いと★少ない) ★★★★★
アルコール度数

(低いと★少ない)

★★★★
総合評価 ★★★★

リモンチェッロアランチェッロと合わせた3種類の中では
一番飲みやすかったように思います
たぶんライムピール苦味が甘さをほどよく緩和してくれて、
アルコール度数の高さも感じにくかったのかな?

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